今年もENVI/SARscapeユーザカンファレンスを開催致します。カンファレンス終了後に懇親会もあります。弊社製品ユーザは勿論、SARや各種リモートセンシングデータの活用を具体的に検討されておられる方、リモセンデータ利用に興味がある方など、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。本カンファレンス参加申し込みはページ下部のリンクから。
ENVI/SARscapeユーザカンファレンス2026
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日 時
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2026年10月15日(木)
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時 間
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(予定)13:00~17:00 (12:30受付開始)
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会 場
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東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
Sola City Hall [WEST]
http://solacity.jp/cc/
・JR御茶ノ水駅徒歩すぐ
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費 用
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無料
※弊社製品ユーザ以外の方など、どなたでもご参加可能です。
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【カンファレンス概要】
◆ セッション1:基調講演
「演題:調整中」
講演者: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災研究領域 防災情報研究部門 主任研究員
田口 仁 氏
<講演内容>
- 防災分野における衛星データ活用などについてご紹介いただく予定です。講演内容の詳細は追ってご案内します。
◆ セッション2:国内ユーザ事例紹介
「演題:調整中」
講演者:調整中
<講演内容>
- 国内民間企業様から時系列干渉SAR解析の事例についてご紹介いただきます。
◆ セッション3:米国本社最新情報
「演題:ENVI Ecosystem(仮) 」
講演者: NV5 Geospatial Solutions, Inc. Asia Pacific Regional Manager, Cherie Tyrrell
<講演内容>
- NV5 GeospatialのAI活用への取り組みとENVI製品ファミリーの最新情報、ロードマップなどのご紹介。
◆ セッション4:国内ユーザ事例紹介
「演題:U-Netを用いたCS立体図からの盛土地形の自動抽出 - ENVI Deep Learning Moduleへの適用 -」
講演者: 株式会社 ジオ・フォレスト 代表取締役 戸田 堅一郎 氏
<講演内容>
- 微地形判読を容易にするCS立体図を考案された戸田氏より、まずCS立体図の基本やCS立体図がAI判読になぜ適しているのかなどの基礎情報をご案内頂きます。更に具体的な活用例として、CS立体図から深層学習モデルを利用した盛土地形の自動抽出の試みについて、令和6年能登地震における盛土崩壊箇所や、長野県伊那地区における解析結果などの事例を踏まえご紹介いただきます。また、作成したAIモデルのENVI Deep Learningへの適用やジオ・フォレスト社の今後のビジネス展開などの情報も併せてご紹介いただく予定です。
◆ セッション5:リモートセンシングデータ関連
「演題:調整中」
講演者: 調整中(国内民間企業様)
<講演内容>
- SARデータや関連する技術のご紹介(仮)
◆ セッション6:SARscape開発元 sarmap社最新情報
「演題:SAR and SARscape updates(仮)」
講演者: sarmap SA, President and Technical Director, Dr.Paolo Pasquali(通訳あり)
<講演内容>
- SARマーケットの最新情報、SARscapeの開発計画など。
◆ セッション7:NV5 Geospatial 日本法人からのお知らせ
講演者:NV5 Geospatial株式会社
- ENVI/SARscapeの機能紹介や日本法人からの最新情報など
※調整中の項目は、内容が確定次第、情報を更新します。
※セッションの内容は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承願います。
<懇親会>
ご好評をいただいております懇親会を今年も開催します。懇親会も参加費は無料です。
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