NV5 Geospatialの日本法人技術スタッフによるブログです。ENVI・IDL・SARscapeなどの製品に関して、知っていると役に立つ操作のコツや豆知識、各種最新動向など、さまざまな情報をお届けします。



30 Mar

一部のLinux環境で複数ユーザがIDLを同時起動できない問題点とその回避策について

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米国本社のフォーラムにて確認されたLinux環境でのIDLの起動不具合を本ブログにて周知します。 ... Read More >

18 Apr

国土地理院 数値標高モデルをENVIで取り扱う方法

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国土地理院様が公開している基盤地図情報数値標高モデル1をENVIへ取り込むツールを開発しました。複数ファイルを一括で読み込み、モザイク(結合)をし一枚の標高画像として出力します。出力ファイル形式はGeoTIFFです。本ツールはENVI上で動作する無償の拡張機能プログラムです。 5m(5A)メッシュ、10m(10B)メッシュどちらにも対応しており、XML形式ファイルが入ったフォルダを選択... Read More >

31 Jan

CS立体図自動作成ツールのご紹介

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CS立体図(微地形図)をENVIで自動的に作成するツールを開発しました! 使い方も簡単で、ENVIのToolboxからCS_MapMakerを起動し、入力ファイルの選択と出力先を指定後実行することでCS立体図を作成します。また、データに穴があった際の補完機能や、異常値があった際に計算に含めないように設定できる機能が搭載されています。本ツールはENVI上で動作する無償の拡張機能プログラム... Read More >

30 Jan

国土地理院 数値地図データをENVIへ取り込む方法

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国土地理院様が定めたLEM(.lem)形式の数値地図データ(標高)をENVIへ取り込むツールを開発しました。ツールを起動し、インポートしたいLEM形式ファイルを選択することでインポートされます。複数ファイルの一括読み込みにも対応し、モザイク化(結合)した画像ファイルを出力します。出力ファイル形式はGeoTIFFです。本ツールはENVI上で動作する無償の拡張機能プログラムです。 ... Read More >

30 Jan

漁業支援コミュニティでの衛星画像の利用(翻訳記事)

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Roffer’s Ocean Fishing Forecasting Service(ROFFS™)は、IDL・ENVIのソフトウェアと独自開発したプログラムを使用し、NOAA、NASA、ESA(European Space... Read More >

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