IDLとPythonは相互に連携することができる。この機能はIDL Python Bridgeと呼ばれ、Pythonの様々なライブラリをIDLからも利用できる点で非常に便利な機能である。 しかしながら、Linux環境でこの機能を使用する場合、公式のHELP記事に従ったパスなどの設定を実施しても、以下のような問題が発生することがある。 ... Read More >
2021年3月、Sentinel-1データに対するSARscapeの自動軌道ファイル取得が機能しなくなりました。この問題の原因は、欧州宇宙機関(The European Space Agency:... Read More >
米国本社のフォーラムにて確認されたLinux環境でのIDLの起動不具合を本ブログにて周知します。 ... Read More >
国土地理院様が公開している基盤地図情報数値標高モデル1をENVIへ取り込むツールを開発しました。複数ファイルを一括で読み込み、モザイク(結合)をし一枚の標高画像として出力します。出力ファイル形式はGeoTIFFです。本ツールはENVI上で動作する無償の拡張機能プログラムです。 5m(5A)メッシュ、10m(10B)メッシュどちらにも対応しており、XML形式ファイルが入ったフォルダを選択... Read More >
CS立体図(微地形図)をENVIで自動的に作成するツールを開発しました! 使い方も簡単で、ENVIのToolboxからCS_MapMakerを起動し、入力ファイルの選択と出力先を指定後実行することでCS立体図を作成します。また、データに穴があった際の補完機能や、異常値があった際に計算に含めないように設定できる機能が搭載されています。本ツールはENVI上で動作する無償の拡張機能プログラム... Read More >
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